こども武士道

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菊千代

■こども武士道とは?

「こども武士道」は、今からおよそ100年前に書かれた新渡戸稲造の著書「武士道」をこども向けにわかりやすく親しみやすくアレンジし、マナー、礼儀、公共心、日本人の心といった社会とのかかわりの中で必要な道徳を、楽しく遊びながら学ぶことができる、「道徳エンターテイメント」コンテンツです。

■こども武士道のあらすじ

先祖伝来の武士のくらしを守っている一家に生まれた菊千代(10歳)は、この平成の世に「武士道」を復活させようと、東京板橋の小学校に転校してくる。菊千代が現代の生活に戸惑いながらも、「武士道」の教え「義・勇・仁・礼・誠・名誉」を守り、正義をゴリ押しすることなく知恵をもって問題を解決していきます。続きは公式サイトをご覧ください。

■こども武士道の展開

書籍:

講談社より小学生向けの児童書
「こども武士道 大切な教えの巻」を発売(2010年7月)
「こども武士道 今日から実践の巻」を発売(2011年4月)

広告:

「こども武士道子育て支援マナー広告」を展開 (2009年)
※第3回キッズデザイン賞コミュニケーションデザイン部門で受賞

WEB:

テーマソング、武士道検定クイズ、アニメーションなど
「武士道」の思想をわかりやすく親子で遊んで学べるサイトを構築

イベント:

オートキャンプイベントにて「こども武士道 昔の遊び」
ワークショップを出展(2010年8月)

WEBゲーム:

こども武士道「九つの教え」を公開(2012年11月)
WEBゲームをみる

こども武士道とは
『こども武士道 大切な教えの巻』